演劇・ドラマ・映画と多数「ぺ・ソンウ」

韓国映画を見てこの人を知らない人はいない!というのが演技派俳優ぺ・ソンウです!詐欺師、エリート官僚、新入社員など2003年からの映画出演から現在まで出演した映画は48作!

ぺ・ソンウ

ぺ・ソンウ

1972年11月21日生まれ
99年のミュージカル「魔女狩り」でデビューし、2003年の短編映画「出勤時間」で映画界へ進出。2013年ころから出演作品も増え独特な印象でなくてはならない存在に。
「殺人の告白」(パク・シフ主演)「ベテラン」(ファン・ジョンミン、ユ・アイン)「もっと猟奇的な彼女」(チャ・テヒョン)などシリアスな役からコメディ役まで幅広くこなす。
2018年のドラマ「ライブ~君こそが生きる理由~」は韓国内でも彼は印象・評価が高く人気を博した。
SBSのアナウンサーぺ・ソンジェは弟さんです。


ザ・キング

「ザ・キング」ブログ執筆時点でAmazonプライムビデオで無料で見れます。韓国の検事が権力で王に成りあがっていくのを目指すというストーリーですが、ぺ・ソンウはチョ・インソンに検事の2大派閥の一人チョン・ウソンを紹介します。
まぁ色んなことが裏で起こりまくるんですが、ぺ・ソンウはどう関わっているのかぜひ映画もご覧ください。ちなみにこの映画で大鐘映画祭の男優助演賞を受賞しています。

次はこちら「インサイダーズ 内部者たち」現在はAmazonプライムビデオでは観られませんが、観られたり観られなかったりしているので時間を確認してみてください。やくざのイ・ビョンホンの子分のような立ち位置でぺ・ソンウはいるのですが、イ・ビョンホンの指示で色々裏で工作します。
しかし、途中それがばれてとんでもない目に合うのですが、思わず彼の演技にうわ!っと目を背けてしまいます。

スウィンダラーズ

そしてこちらではヒョンビンに騙され刑務所に入れられた詐欺師を演じています。検事の都合の良いように使われているように見えたり裏でヒョンビンを出し抜こうとしたりするのですが、実は・・・。
こちらはAmazonプライムビデオで観ることが出来ます。


実力・人気はあるけれども・・・

映画の宣伝で出演したバラエティー番組や試写会・授賞式での彼の言動を見ても、非常に良い人の印象です。「スウィンダラーズ」での宣伝でVLIVEにほかの出演者と出た時も司会者のフォローをしてあげたり、ほかの出演者のオチのないトークを機転を生かして面白くしたりしていました。「ザ・キング」で男優助演賞を授賞した時のあいさつでは監督や出演者ならず他のスタッフのことや演劇時代に一緒に頑張っていた人のことも言っていました。舞台に関わるようになったのは93年の「レ・ミゼラブル」からでしたそこから2003年の初出演の映画まで20年間、長い下積みを経験してやっと得た現在の人気。このまま沢山の活躍を期待したいと言いたいところですが2020年12月に飲酒運転で略式起訴され、撮影中だったクォン・サンウとのドラマ「飛べ小川の竜」が降板になり同じ事務所の代表チョン・ウソンが代役を途中から務めることになり、これはこれでチョン・ウソンのドラマ復帰も12年振りということで話題にはなっていました。
飲酒運転をしたぺ・ソンウには先日700万ウォンの罰金が下されました。大きな事故になっていなかったのが幸いではあります。

わたし個人の考えでは、コロナ禍ということもあってしばらくは映画に出演できないかもしれない、ただ同じ事務所のイ・ジョンジェも過去2回飲酒運転で摘発されているしぺ・ソンウの人気実力を考えたら1年ぐらいで復帰してくれるといいなと思います。

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