名バイプレイヤー「정해균チョン・ヘギュン」人生を変えた映画とは?

tvNの歴代視聴率で7位に入った「100日の朗君様」を現在見ていますが、このドラマに出ている演技派の名バイプレイヤー、癖スゴの俳優さんチョン・ヘギュンさんをご紹介します!


정해균 チョン・ヘギュン

1968年生まれ
175センチ65キロ
2000年映画「공포택시 恐怖タクシー」でデビュー
出演作品一部
映画
神と共に
モンタージュ
殺人の告白
ドラマ
シグナル
わたしのアジョシ
雲が描いた月明り
100日の朗君様
ネビルレラ など多数。

やはりインパクトがでかかったのはこの作品パク・シフ主演「殺人の告白」

チョン・ヘギュン

この映画以降、彼はブレイクして名バイプレイヤーの位置を確かなものにします。舞台挨拶では上がることはできず、映画の公開以降までメディアに露出しないように言われていたそうです。舞台挨拶で映画を見ていたら隣に座っていた人から本物の殺人犯だと驚かれたそうです。
映画を見た奥さんが映画館のトイレに入った時、ある女性が自分の旦那(チョン・ヘギュン)の悪口をすごい言っていたのを聞いて、映画の反応が良かったんだなとほっとした反面、「うちの夫はそんなに悪い人じゃないのに・・・」とちょっと心を痛めたというエピソードも。

チョン・ヘギュンさん自身もこの映画のこの役がもっとも愛着があると言っています。映画を見た方は分かると思いますが、ほとんどの撮影が夜で外だったのでいつも寒かったそうです。スタッフの人とはクランクアップの時に皆で泣いたとか。
そして、7,8年演劇を中心に活動していたものの「このままではやめるしかない」と思っていたところだったので最後のチャンスだと臨んだということでした。


ジャンル不問で悪人役が多いチョン・ヘギュンさん。本当の素顔は?

はっきり言うと、変質者の役が多い彼ですが実際はというと「遊園地の乗り物に乗れないほど怖がり」なんです。シグナルの台本も夜に読んだら、窓に誰かいるようで怖くて読めなかったとのことです。

個人的な考えとして、「殺人の告白」に出演したタイミングがかなり良かったのかなと思いました。似たような役をやっていたユ・ヘジンさんが活躍してきたタイミングでもあったり、最後まで顔が分からない役でしたのでキャスティング的にも顔が世間に知られてない俳優さんがよかったのでしょう。

今日は名バイプレイヤーのチョン・ヘギュンさんをご紹介しました!売れるまでに何年間も演劇や端役で生活している俳優さんは韓国でも多いのですが、努力や苦労を重ねて今の位置にいるので普段の会話をしているときは謙虚で優しい人が多いですね。


읽어줘서 고마웠습니다!
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