分かってるふりをするのに都合のいい韓国語の相づち

ある程度韓国語を勉強してくると分かるんだけど「こういう意味かな?」などなんとなく分かってくる時がありますよね。
話してる韓国人もこの人分かってるな分かってないなっていうのは顔を見てある程度は気づくと思うんですが、分かってるなと思われると難しい言葉とか誰と誰がああなってこうなってみたいな「誰がそれをしたの?」みたいに聞いてて理解しにくい話もあります
そんな時、いっそのこと今日紹介するフレーズで聞き流してしまいましょう!ww


1 그래서?(クレソ)

意味:それで?

相手に話し続けてもらうにはいいフレーズです。あまり多用して話を詰めすぎると「それでどうしたいの?何がいいたいの?」みたいに相手を攻めることにもなるので注意しましょう

2 그래(クレ)

意味:そう そうか

그래?疑問にすると「そう?そうか?」みたいな感じになります

相手に敬語を使う必要がある立場の人の場合は요をつけます

그래서 어떻게 됐어?(クレソ オットケデッソ)
それでどうなったの? 話の事態が変わりそうなときにこのフレーズ

A「このまえ二人で新大久保に食事に行ってきたんだけど〜」

B「그래서?」

A「なんかあの人面白くていい人だよね」

B「그래?」

3 그렇구나(クロックナ)

意味:そうなんだ
比較的過去の回想で「そうだったんだ。そうなんだ」

A「昔は歩いて1時間かけて高校に行ったもんです」

B「그렇구나」


会話の内容で若干ニュアンスが変わる場合もありますが、今回紹介したフレーズはよくドラマでも使われているのでどんな時に使われているのかも参考にするといいですね!

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