韓国語を勉強している人で苦手なのが連音化です。パッチムと次に続く子音によって発音が変わってくることです。例外も多いのですが、まずは基本的なものを覚えていって慣れていきましょう!
あなたはこの違い聞き取れますか?

音1

音2

モララ・モルラの意味

モララは뭘 알아でした。뭘は뭐は무엇(何)の縮約形です。そこに助詞를がついてさらに縮約形뭘となりました。モララの意味は「何を知っている」です。語尾をあげて言うと疑問文になりますが、そのままだと「何も知らないくせに」とか否定的なニュアンスが出てきますね。ドラマでもああだこうだいう人にこんなセリフも見られるますね。「니가 뭘 알아 」(お前が何を知っているんだ)

モルラは몰라です。テキストの初めの方に出てくる単語ですのですぐに分かったと思います。原型は모르다です。르変則用言(または活用)と言われるものですね。語幹が르のものはほとんどこのような変化をします。아(または어)が続くと르と아(または어)が縮約して라(または러)になりその前の音節にㄹが挿入されます。자르다(切り離す・切断する)が 잘라  부르다(呼ぶ)が 불러など。


ちなみに音1は「モルラ」音2は「モララ」と言っています。

まだ暑い日が続きますが体調に気をつけてお過ごしくださいね〜

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