アンニョンハセヨ!

韓国語を勉強する前にまずあなたがやるたった一つのことをお話しします。


あなたは何だと思いますか?

ほとんどの人が勉強する時にやらないことかもしれません
もしくは無意識に考えてることかもしれません

あなたがまずやるたったひとつのこと
それはなぜです

つまりなぜあなたは韓国語を勉強したい、もしくは勉強しているのですか?

これをまず自分に問いかけてみてください


私は日本語教師として韓国に2年間住んでいました

もちろん初めから韓国語できたわけではありません
生活に不便なことはありましたが、
それでも韓国人の先生や日本語の上手な学生が私を助けてくれました
韓国語ができなくても生活に慣れるにつれて不便なことが少なくなってきました


そんな私がなぜ韓国語を勉強し始めて最短9ヶ月で韓国語能力試験の高級を合格できたのか
それはなぜ私は韓国語を話せないといけないのかその理由が明確でした

日本語教師と言うと女性が多いイメージがあるかと思います
女性に対して男性の比率は10%ほどです。そして日本語教師の給料はとても低いです
女性の日本語教師は大抵結婚しているか低い給料よりもやりがいを感じているか
そして独身の日本語の先生は外国人の学生と結婚したり、経済的に守られて日本語教師を続けている人が多いのも事実です

しかし男性の日本語教師を見ると給料は安いので理解のある奥さんか彼女がいないと続けることを諦める人も結構多いです
私は日本語教師の仕事にやりがいを感じていました
それは間違いありません。しかし、その反面30才を過ぎていましたので
本当にこのままでいいんだろうか?
そう悩むようになりました。
私の学生は男性が多く会社のトップや部長クラスが多かったので、相談に乗ってもらうことが多かったんですね。そこでとても印象的な言葉があります。

それはある社長さんから言われたことがあったんです

「先生は何をしたいの?」

その時もちろん私には漠然とやりたい事がありました
海外で住みながら 起業するとか日本語教師の仕事続けるとか。
ただやっぱり漠然としてたんですね。
私はこう答えました。


「もちろんやりたいことはありますよ」

そしたらその人が「やりたいことがあるなら少しでもいいからやればいいよ」って言ってくれました。
その社長さんは私が今でも尊敬していますけど若い時に日本に留学して韓国に帰った後は日本のある会社に直接電話をしたそうです。「私は韓国人ですあなたの会社と取引をしたいから一度会って話をしませんか」と電話を受けた日本の社長さんは「面白い韓国人から電話が来た一度会ってみよう」
そこから彼は10年経つ今でもその会社と取引をしているそうです

そんな話を私は知っていたのでやっぱり考えるんですよね
その後も私は何をしたいのかなと。もちろんやることはあったんですよ。でも、はっきりとしてなかったんですね。海外に住みたいっていうのもありましたし、せっかく韓国に住んでいるのに日本に帰った時にまったく韓国語が話せないってのは恥ずかしいと思ってもいました。


ちょうどその時友人の紹介である女性に会いました
韓国人の女性です
彼女は若くて綺麗でとても素直な女性でした。彼女は英語もできないし日本語もできませんでしたからその当時韓国の携帯ではカカオとかLINEがまだ無かったのでショートメッセージしか送れなかったんですね。
彼女と話したくて今までその時までやろうやろうと思っていた韓国語の勉強を開始しました

もちろん私は日本語教師として働いていたので時間もそんなにありません
でもそんなに辛いと思うことなく勉強できたのはやっぱりこのひとつだったんです

それはなぜだったんですよなぜ私は韓国語を勉強しているのかそれは日本に帰って恥ずかしい思いをしたくない!
今目の前にいる素敵な女性とコミュニケーションをとりたい!
その二つが私にとってはとても強力でした


あなたにも強力な理由があるはずです。
もし強力な理由が見つからないなら別に辛い思いをして韓国語を勉強する必要はないですよね。
あなたが韓国語を勉強する理由がどこかにあるはずです

一度時間を取ってあなた自身になぜなぜとなぜを繰り返してみてください
面倒なのは分かりますがそれが分からないと、もっと面倒な時間を過ごすことになりますよ

これは私が経験しているので間違いないです

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