五つの味からなる実の漢方「オミジャ」で覚える形容詞

日本の韓国通の中でもあまり知られていないオミジャ。韓国ではオミジャ茶としてティーパックに売られているのはよく見ていたいのですが、効能ありありの漢方でした。名前の由来ともなっている五つの味を韓国語で見ていきながら、名詞を修飾するときの形容詞の変化も一緒に覚えてしまいましょう!健康の知識も手に入って、韓国語の勉強もできるお得な会となっています。
韓国好きのお友達にもぜひ教えてあげてくださいね


オミジャの五つの味
甘味
辛味
酸味
苦味
塩味

名詞を形容詞が修飾するとき(形容詞が名詞の前に置かれるとき)、形容詞はㄴのパッチムが入る。(基本形)
酸っぱい味→시다+ 맛→ 신 맛 쓰다(苦い)→ 쓴맛  짜다(塩辛い) →짠 맛
1)不規則な形 ㄹのパッチムがあるものはㄹが落ちる
甘い  달다  甘い味 단 맛
2)パッチムㅂがある単語はㅂが落ちて운となる
辛い 맵다  辛い味 매운 맛

甘味 단 맛
辛味 매운 맛
酸味 신 맛
苦味 쓴 맛
塩味 짠 맛

基本的な味の表現はこの五つを覚えてしまえば、会話ではたいてい何とかなります。
ㄴのパッチムの音は日本人でも比較的聞き取りやすい音なので、単語が分からなくても感覚的に「なんかの名詞」の事だなと気づけるので基本的なものと不規則な文法ルールが身についてると違いますね。

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